【蒲郡ボート・SGクラシック】池田浩二 準優勝負につなぐ2着「コースが変わったのと展開のおかげ」
ボートレース蒲郡のSG「第61回ボートレースクラシック」は26日、予選3日目の開催が行われた。
池田浩二(47=愛知)は2日目まで3走5、3、3着と2連対がなかったが、試練の6枠となったこの日の5Rは5コース発進。3コースから攻めた3号艇の浜崎に1号艇の久田が応戦し、ポッカリ空いた1Mを冷静にまくり差し2着を確保した。
ただ、「コースが変わったのと展開のおかげ。チルト0度にしてワンチャンあるかなと思ったけど、ないね」と舟足に関してはお手上げ状態。
それでも得点率6・50、13位タイで迎える予選最終日は2、5枠の2走で12点がノルマ。地元のSGで予選敗退するわけにはいかない。気合いの走りで予選突破を決める。
