【全国高校選抜ラグビー】リーチ・マイケルのおいキャメロン・リーチが全国初出場!夢は「日本代表」
◇全国高校選抜ラグビー大会敗者戦 札幌山の手 0―41 目黒学院(2026年3月26日 埼玉・熊谷スポーツ文化公園、くまぴあ)
1回戦の敗戦校同士による敗者戦8試合が行われ、札幌山の手(北海道)は目黒学院(東京)に0―41(前半0―17)で敗れた。
札幌山の手OBでW杯4大会出場経験を持つ日本代表リーチ・マイケル(37=BL東京)のおいにあたるFLキャメロン・リーチ(1年)が先発出場。前日の1回戦はリザーブ登録で出番がなかったが、この日は前半30分間プレーして全国大会デビューを果たした。
偉大な叔父に憧れてニュージーランドで6歳からラグビーを始め、昨年春からリーチ・マイケルの母校である札幌山の手高へ留学。タックルが強みという目指すプレースタイルや顔つきは叔父によく似ており、初めて全国の舞台を経験した試合後には「ニュージーランドのスタイルと違う日本のラグビーを経験できて楽しかった」と話した。
今後の目標は「まずは体を作って高校日本代表に入ること」。そしてその先は「東海大に行って最終的には日本代表になりたい」と、憧れの叔父と全く同じ道を歩むことを夢見た。
