この記事は以下の動画を基に、動画投稿者の承諾を得た上で、AIライターが執筆しております

12人産んだ助産師HISAKOのYouTubeチャンネル「【12人産んだ】助産師HISAKOの子育てチャンネル」が、「【公開Web相談】頑張らない方法が分からない?」と題した動画を公開。夫婦がお互いに頑張りすぎて空回りしてしまうという悩みに対し、助産師HISAKOが「“頑張ってる”は自分の気持ちを無視してる状態」だと語り、心地よく過ごすための考え方をアドバイスした。

今回の相談者は、JONさん夫妻。妻のJONさんは、出産後に「個人の私」「母としての私」「妻としての私」という3人の自分ができてしまったと告白。特に「母」としての意識が強くなり、「息子を守らなきゃ」という思いから夫に強く当たってしまう、いわゆる「ガルガル期」の状態になったと振り返った。

その結果、夫は萎縮するように。妻が頑張っている姿を見て「自分が頑張ってないからだ」と自分を追い込み、ネガティブな思考に陥ってしまったという。妻からの「ありがとう」という言葉さえ、「自分はできていないから感謝されるレベルではない」と素直に受け取れなくなってしまったと明かした。

この悪循環に対し、HISAKOさんは、夫婦がお互いの「物差し」で相手を追い込んでしまっていると分析。その上で「“頑張ってる”というのは、自分のほんとの気持ちを無視して、『~しなければならない』とやっている状態」だと定義した。本当に頑張るべきなのは、相手の気持ちに共感し、「ありがとう」を素直に受け取ることだと語りかける。

そして、夫婦それぞれが「やりたいこと」と「やりたくないこと・苦手なこと」を明確にし、後者は手放す勇気を持つようアドバイス。お互いが自分の得意なことをやり、苦手なことは手放す。その上で、相手がやってくれた行為の結果が完璧でなくても、その「気持ち」に感謝を示すことが重要だと説いた。

お互いを思いやるからこそ生じていたすれ違いの解決策として、HISAKOさんが示した「頑張らない」ための具体的な思考法。頑張りすぎてしまう多くの親にとって、肩の荷が下りるような温かいメッセージが詰まった動画となっている。

チャンネル情報

がんばらんでええ! テキトーでええ!多くのママに関わってきた経験と自身の出産子育てから痛感する理想と現実のギャップ。キレイゴト抜き方法論をお伝えする『【12人産んだ】助産師HISAKOの子育てチャンネル』です!YouTube登録者数60万人