石原伸晃氏の元女優妻 義父・慎太郎さんとの初対面で強烈すぎる洗礼 その後の一言にスタジオ騒然
自民党元幹事長でジャーナリストの石原伸晃氏(68)が、23日放送の日本テレビ系「しゃべくり007」(月曜後9・00)に家族でゲスト出演し、里紗夫人が結婚前のエピソードを語った。
番組には夫妻のほか、愛娘の佐知子さん、愛息の伸武也さんも出演。里紗夫人は結婚前、「田中理佐」の名で女優やタレントとしても活動しており、当時の映像などが紹介された。夫妻は石原氏の弟でタレント石原良純の紹介で知り合い、88年に結婚した。
石原氏の父といえば、元東京都知事、作家の故・石原慎太郎さん。その弟は昭和の大スター・石原裕次郎さんという、華麗なる一族として知られる。MCの「くりぃむしちゅー」上田晋也からは、「お付き合いしている当時は、お父さんの石原慎太郎さん、怖いとか、なかったですか?」と、里紗夫人に質問が飛んだ。
里紗夫人は「ずっと外国で育っているので、18まで。日本のテレビの見方とかがよく分からなくて」と返答。幼少期を英国やオランダで過ごしており、石原家のことを詳しく知らなかったという。
「主人と知り合って、父に“石原慎太郎さん、裕次郎さんって知ってる?”って聞いたくらいで」。父の反応は「慎太郎の息子か。それは遊び人に決まってるから、やめとけって」というものだったといい、スタジオは大爆笑。石原氏も笑っていた。
里紗夫人と慎太郎さんとの初対面は、家へ食事に招かれた時だという。「“仕事何やってるの?”って。“女優…俳優業をさせていただいております”って答えたら、“はぁ?役者かぁ?いいお嬢さんだって聞いてたのに、役者かぁ”って」。世が世なら問題発言になりかねない“慎太郎節”が飛び出したという。
里紗夫人は「“でも弟さん(裕次郎さん)、息子さん(良純)は役者ですよね?”って」と一言。「言ったんですか?」とひな壇がザワつく中、「それは心の中で(思うにとどめた)」と打ち明け、安堵(あんど)の空気に包まれていた。

