SUPER BEAVER、全国ホール&アリーナツアー開催決定

SUPER BEAVER
ロックバンドSUPER BEAVERが21日、全国ホール&アリーナツアー「SUPER BEAVER 都会のラクダ TOUR 2026-2027 〜 ラクダの人生、ゴーゴーゴー 〜」の開催を発表した。
渋谷龍太(Vo)、柳沢亮太(Gt)、上杉研太(Ba)、藤原“37才”広明(Dr)による4人組ロックバンド。2005年東京で結成。2009年メジャーデビューを果たすも、わずか2年で契約終了となり、2012年自主レーベルを設立。地道にライヴ活動を続け、2018年インディーズながら日本武道館ワンマンライヴを即日ソールドアウトさせる。2020年メジャーレーベルと再契約。その後、映画『東京リベンジャーズ』(2021年公開)の主題歌に抜擢され、楽曲「名前を呼ぶよ」が大きな話題となった。
結成20周年を迎えた2025年はZOZOマリンスタジアムにてワンマンライヴを開催し、2日間でおよそ6万人を動員。2026年には東京ドームと京セラドーム大阪でそれぞれ2日間にわたる単独公演が控えている。人生やバンド活動をもとに紡がれる普遍的な歌詞やリスナーの心に訴えかける力強い歌声などで多くの人を魅了。多くの逆境に見舞われながらもひとつひとつの物事と丁寧に対峙しながら、流行や時代性に左右されない音楽性やヴィジュアルを確立し、音楽シーンの中でも一線を画す存在感を放っている。そして、観客ひとりひとりを巻き込む熱量高いライヴパフォーマンスにも定評があり、老若男女問わず支持されている。
昨日、3月20日にドームツアーのチケットの一般発売を迎え、即完売を記録したロックバンドSUPER BEAVERが、全国ホール&アリーナツアー「SUPER BEAVER 都会のラクダ TOUR 2026-2027 〜 ラクダの人生、ゴーゴーゴー 〜」の開催を発表した。
7月7日(火)の広島文化学園HBGホールを皮切りに、12都市12公演のホールツアーを実施。さらに2027年1月16日(土)のKアリーナ横浜公演からは、6都市12公演のアリーナツアーを開催する。今回のツアーは中々いくことの出来なかった初めてとなる会場も含んでおり、アリーナツアーに関しても熊本や和歌山、新潟や三重など初めて立つステージが多いツアーとなっている。
本ツアーは、3月21日(土)大阪城ホールにてツアーファイナルを迎えたSUPER BEAVER 20th Anniversary「都会のラクダ TOUR 2026 〜ラクダトゥインクルー〜」の終演後にサプライズ発表された。
結成20周年を駆け抜けたSUPER BEAVERは、6月に新しいフルアルバム『人生』のリリースも決定しており、さらにその先には昨日即完売を記録したドームツアーも控えている。
さらに、6月24日(水)リリースのフルアルバム『人生』の初回生産限定盤・通常盤(初回仕様)・ファンクラブ盤(完全生産限定盤)には、今回発表されたアリーナツアーのアルバム購入者限定チケット申込シリアルナンバーが封入されることも決定している。(※受付期間:2026年6月23日(火)10時00分〜6月30日(火)23時59分)
