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 ◇NBA・Gリーグ ブルズ143ー154ゴーゴー(2026年3月20日)

 NBAブルズの下部組織ウィンディシティ・ブルズの河村勇輝(24)が20日(日本時間21日)にキャピタルシティ・ゴーゴー戦で先発出場。4本の3Pシュートを含む22得点7リバウンド6アシストの躍動。しかしチームは2連敗を喫した。

 3月に入ってからNBAブルズに帯同していた河村。この日は2月27日(同28日)以来、約3週間ぶりにGリーグブルズで先発出場した。

 第1Q残り8分43秒に3Pシュートを演出して初アシストを決めた。残り6分40秒で一旦ベンチに下がったが、残り3分39秒から再びコートに立つと残り1分51秒にトップから3Pシュートを決めて初得点を挙げた。残り1分20秒にはフリースローも沈めた。

 第2Qも引き続き出場。開始早々に左ウイング付近から3Pシュートを決めた。残り10分57秒にはダンクシュートを演出した。残り8分30秒には相手の反則を誘ってフリースローを決めた。残り7分39秒で一旦ベンチに下がったが、残り5分29秒から再び出場。残り4分40秒にトップから3Pシュートを決めた。

 第3Qもスタートから出場。残り9分1秒でトップから3Pシュートを決めて後半初得点。残り6分29秒で相手の反則を誘ってフリースローを決めると、直後にはスチールを決めて速攻のダンクシュートをアシストした。残り5分12秒にベンチに下がった。残り25秒に再びコートに戻ると、直後にダンクシュートをアシストした。

 最終Qも引き続き出場。残り9分55秒にアシストを決めると、残り7分38秒でトップからジャンプシュートを決めた。残り2分36秒にもアシストを決めて、残り2分10秒にはトップからフェイダウェイシュートを沈めた。

 河村は38分出場で22得点7リバウンド6アシストを記録。シュートは19本試投で6本成功。3Pシュートは10本試投で4本成功。しかし4ターンオーバーを犯した。

 チームは前半からリードを許す苦しい展開で、後半も勝ち越すことが出来ず2連敗を喫した。