加藤綾菜 夫・加トちゃんがかつてクラブで使っていた驚きの飲み代ぶっちゃけ「私が付いていった時は」
「ザ・ドリフターズ」加藤茶(83)の妻で、タレント・加藤綾菜(37)が17日放送のTBSラジオ「バービーとおしんり研究所」(火曜後11・00)に出演。茶の酒の飲み代について語った。
酒の飲み代の話題となると、綾菜は「加トちゃんなんて、“俺だって、(飲み代で)使わなかったら、TBSだって買えたよ”って言ってましたよ。“ここら辺の土地全部買えたよ”って言ってましたよ」とぶっちゃけた。
「いや酒って怖いなって思いますね」と実感を込め、「毎日、何があっても飲みに行ってたんで。やっと75(歳)すぎて落ち着いてたんですよ」と証言した。
茶はそれまではクラブに行っていたのかと問われ「毎日行ってます」と明言。「結婚してかなり減りましたけれど、結婚するまでは毎日。週6は行ってます」と振り返った。
「たぶん飲むことが習慣になりすぎて、飲まなきゃっていう感じになっていたんですよね」。飲む際には「たぶんお姉さんがいると思いますね」とも話した。
さらに自身が茶に付いていった際の出来事として「忘れもしない銀座のお姉さんが、ちょっと怖、と思ったのが、(茶は)ヒデくん(英文)って言うんですよ、本名が」とした上で店の女性が綾菜を見て「“ヒデくんやっぱりこういう顔が好きなんだ”って言ったんですよ。“毎回こういう顔じゃん”って言ったんですよ」と暴露した。
パーソナリティーの「フォーリンラブ」バービーが「クラブって、1回10万は使うんじゃない?」と心配すると、「いや、もっと使いますね」と綾菜。「3桁は絶対に使いますもんね」と平然と続け、「あたしが付いていった時は全然3桁は使っています、一晩」と暴露した。
それでも「結婚するまで言えなかったですよ、使いすぎだとかあんまり」と明かし、「でもあれ使わなかったらなあって思いますね」と冷静に語った。
現在は「もうそんな元気ないですね」と言い、「井上順さんとコーヒーとか飲んでたそがれてますよ2人で。ちょっと老後って感じで。いいんです、今」とまとめていた。
