西大寺会陽 2月21日

 2026年2月に岡山市で開かれた「はだか祭り」、西大寺会陽に参加して事故に遭い、意識不明の重体となっていた50代の男性が17日、死亡しました。西大寺会陽での死者は2人となりました。

 警察によりますと、亡くなったのは2月21日に西大寺会陽に参加していた倉敷市福島の自営業の男性(58)です。死因は多臓器不全です。

 西大寺会陽では、この男性を含めた男性3人が意識不明の重体となり、1人は低酸素脳症のため、3月9日に亡くなりました。もう1人は2月に意識が回復しています。

 祭りを主催する西大寺会陽奉賛会の大森實会長は「きわめて厳粛に受け止めております。警察などと連携し事故原因の究明に全力を注いでまいります」とコメントしています。

 警察は3月11日、祭りの現場を確認するなど事故について調べています。