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 女優でタレントの二瓶有加(30)が17日までに自身のYouTubeチャンネルを更新。航空機内で痴漢に遭ったことを赤裸々に語った。

 スマホの検索履歴を公表する和やかな企画だったが、突然、二瓶が「この前、飛行機で痴漢に遭いました。初めて。飛行機でやるって君、勇者だねって思ったんだけど」と告白。スタッフも「嘘でしょ」と驚きを隠せなかった。

 航空機の移動で真ん中の席だった二瓶。前日の仕事が遅くなり、ほとんど寝られなかったため、搭乗後、すぐに寝てしまったことを振り返った。「パって目が覚めたら、隣の知らないおじさんがずっと手をこうやって…」と手の甲を指で触られていたことを激白。「ずっと間違って触っちゃってんのかなと思った、初め」としながらも、寝たふりをして相手の行動を確認した結果、「これは意図的に触られてると思った」と断定。せき払いして腕を組むと、隣の男性はあわてて「自分の顔を見られないように」顔をそむけたという。

 着陸までは40分ほどあり、触ってきた男性を「ずっと見てた」という。「目が合ったら“何してんすか”って言おうと思って」と心境を明かし、「怖いっていうじゃん。触られた場所にもよると思うんだけど、飛行機って個人情報全部乗ってるから、私怖いもんないと思ったの、その時に勝てると思った」と続けた。「ふざけんなよ」と小声でずっと言い続け、「飛行機だから凶器もない。安全が保証されて、勝ちが確定したから」強気に出られたことも明かした。

 最終的に「ちゃんと航空会社に言って終わりました」とCAに伝えたことを報告。「時間がないのでもうこれでいいんですけど“出禁にしてください”って言っといた」と振り返り、「あんなやつ飛行機乗っちゃダメだろ。隣が知らねえ女だったら隙あらば手触んのか、あいつは!」「私のことを下に見たということなんですよ。なめてんですよ」と怒りはおさまらない様子だった。