【速報】被爆者・森重昭(88)さん死去 被爆アメリカ兵の調査を続けオバマ元大統領とも対面
広島で被爆死したアメリカ兵捕虜の調査を続けてきた、被爆者の森重昭さんが亡くなりました。88歳でした。
森重昭さんは、広島で捕虜になり被爆死したアメリカ兵の調査をおよそ50年にわたり続け、12人の身元を特定して遺族とも交流してきました。
その功績が認められ、2016年にはアメリカのオバマ元大統領とも対面しました。
森さんは今月14日に心臓停止のため、広島市内の病院でなくなったと言うことです。88歳でした。
(2026年3月17日)
