『LOVED ONE』ディーン・フジオカ×瀧内公美ポスタービジュアルが解禁
【動画】『LOVED ONE』ティザー映像も初公開
本作は、日本社会が抱える“死因不明”という闇に真正面から切り込み、“遺された痕跡”を手がかりに、隠された真実とその人が生きた証を解き明かしていく物語。主人公の変わり者の天才法医学者・水沢真澄(みずさわ・ますみ)を演じるのはディーン。そして真澄が所属するMEJのセンター長で、崖っぷちのエリート官僚・桐生麻帆(きりゅう・まほ)役を瀧内公美が務める。
また、マネキンに絡まる紐は、真澄と麻帆、そしてチームMEJがこれから向き合っていく数々の事件や人間関係を示唆するもの。絡み合った糸を一本ずつ手繰り寄せるように、彼らが真実へとたどり着いていく姿を表している。さらに、添えられたコピー「遺された身体には、かならず真実(あい)がある。」には、本作ならではのメッセージが込められている。“真実(あい)”とは、本作オリジナルの表現であり、事件の謎を解き明かす“真実”であると同時に、その人が誰かに愛され、誰かを愛して生きた“愛”を意味する言葉だ。単なるミステリーとして事件の真相を追うだけでなく、その人が生きてきた人生や想いにまで光を当てていく、本作の世界観がこの一言に凝縮されている。そんなポスターの世界観をより感じられるティザー映像もあわせて公開。新たなドラマの世界観を象徴するビジュアルと映像とともに、物語への期待がますます高まる。
ポスタービジュアルやティザー映像の撮影の舞台裏に密着したメイキング映像、さらに本作の見どころを語る特別インタビュー映像も公開された。スチール撮影では、主人公・水沢真澄を演じるディーンが白衣を身にまとい、時折柔らかな笑みを浮かべながらカメラに向き合う姿が印象的。一方、ティザー映像の撮影では一転、法医学者として“真実”と向き合う真澄の鋭いまなざしや、張り詰めた集中力を感じさせる表情も映し出されている。また、桐生麻帆を演じる瀧内は、凛としたスーツ姿で登場。エリート官僚としての芯の強さをにじませながら、カメラの前で存在感を放つ。
ディーンと瀧内は本作が初共演。実は、このポスター撮影当日が初対面だったという。しかし、映像には初対面とは思えない自然な空気感も収められており、撮影の合間には笑顔で言葉を交わす様子も。二人の和やかなやり取りが印象に残る。さらにオフトークでは、真澄さながらに“矛盾”を見逃さないディーンが、思わぬ視点で瀧内にツッコミを入れる場面も。瀧内が思わず「もう役になっちゃってる」と笑いながら返すやり取りからは、現場の温かな雰囲気が伝わってくる。