「ナンバープレートにしたい」と思う宮城県の地名ランキング! 2位「気仙沼市」を抑えた1位は?【2026年調査】
All About ニュース編集部では、2026年3月5〜6日の期間、全国10〜60代の男女250人を対象に、地名に関するアンケートを実施しました。その中から、「ナンバープレートにしたい」と思う宮城県の地名ランキングの結果をご紹介します。
2位:気仙沼市/41票
世界有数の漁場を持つ港町「気仙沼市」が2位にランクイン。リアス海岸の美しい景観と、そこで育まれた豊かな海の幸、そして力強く歩みを続ける街の活気が多くの人を惹きつけています。独特の存在感を放つ「気仙沼」の地名は、ナンバープレートとしても多くの支持を集めました。回答者からは「海が魅力的で素敵な場所だから」(30代女性/広島県)、「応援したいから」(30代女性/東京都)、「気仙沼を旅したことがあって、とてもよい場所だったので」(40代男性/兵庫県)といった声が集まりました。
1位:仙台市/118票
2位に大差をつけて1位に輝いたのは、東北の経済・文化の中心地「仙台市」です。伊達政宗公ゆかりの歴史遺産と、「杜の都」と称される豊かな緑が共存。牛タンやずんだ餅などのグルメ、さらに洗練された都会のイメージが定着しており、そのブランド力は圧倒的です。回答者からは「宮城県の中心的な大都市のイメージがあり憧れるからです」(60代女性/愛知県)、「仙台市は東北最大の都市で、全国的な知名度とブランド力があります。『仙台』と入ったナンバープレートは都会的で洗練された印象があり、付いているだけで特別感があると感じます。観光地としても人気が高く、県外の人にもすぐ伝わる地名である点が魅力」(40代男性/北海道)、「杜の都と称される豊かな緑と、東北最大の都市としての都会的なイメージが両立しているからです」(40代男性/宮城県)といった声が集まりました。
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(文:綾乃岬)
