日本撃破に沸くベネズエラ、米記者が伝えた4強入りの熱狂「マイアミはお祭り騒ぎ」「凄まじい大会だ」【WBC】

歓喜に沸くベネズエラの選手たち。次戦はイタリア代表に挑む(C)Getty Images
マイアミが熱狂に包まれている。
現地時間3月14日、野球日本代表「侍ジャパン」は、米ローンデポ・パークでベネズエラ代表とのワールド・ベースボール・クラシック(WBC)準々決勝に臨み、5-8と逆転負け。2023年大会に続く連覇の夢は潰えた。ベネズエラが4強入りするのは、09年大会以来だ。
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ロナルド・アクーニャJr.、大谷翔平の初回先頭打者弾で始まったこの試合、日本は1-2の3回裏に佐藤輝明の適時二塁打、森下翔太の3ランで5-2とリードするも、5回表にマイケル・ガルシアの2ラン、6回表にウィルマー・アブレイユの3ランを浴び、5-7の劣勢に。8回表にも1点を追加され、そのまま力尽きた。
この激闘にはネット上でも反響が止まらない。中でも米スポーツ専門局『ESPN』のジェフ・パッサン記者は、「期待通りの素晴らしい展開だ」と試合中にレポート。「ショウヘイ・オオタニのフライアウトで終了」と結果を伝え、「凄まじい大会だ」と4強の顔ぶれを並べている。
さらに、米日刊紙『USA Today』のボブ・ナイチンゲール記者は、「ベネズエラが日本の大会連覇を阻止し、8-5で勝利。09年大会以来の準決勝進出を決めた。マイアミでパーティーが始まっている」と会場の盛り上がりをレポート。実際の映像も公開し、「マイアミはお祭り騒ぎ」と強調していた。
侍ジャパン撃破で勢いに乗るベネズエラ。現地時間16日には、今大会全勝で勝ち上がってきたイタリア代表と準決勝を戦う。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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