横田真悠、『リボーン』で高橋一生の秘書役に! 「いろんな方向性の愛を感じる作品」
【写真】横田真悠、キュートな笑顔の撮りおろしショット
本作は、富と名声を手に入れた上層社会に生きる男・根尾光誠(高橋)が、ある日突然、時代を遡った2012年の世界で借金まみれの下町商店街に生きる青年・野本英人に転生し、生まれ変わったことの本当の意味を探しながら人生をやり直す《再生=リボーン》の物語。
そんな本作で横田が演じるのは、「NEOXIS」の社員で光誠の秘書を務める英梨。光誠は自分の野望を実現させるために創業当時から共に歩んできた友野達樹(鈴鹿央士)らメンバーにも無理難題を課し、意にそぐわなければ容赦なく切り捨てるため、光誠に意見する者はなく…。そんな中、今どき女子の英梨は唯一、光誠を恐れることもなく思ったことをズバズバ言える存在。いつしか周りは敵だらけの孤独な光誠も、そんな英梨との会話を楽しんでいるようで…?
本日公開された高橋×横田の2ショットビジュアルは、昨日公開された高橋×鈴鹿の同じく「NEOXIS」メンバーの2ショットとも全く異なる雰囲気。黄色い鮮やかなカラーを背景に、スマートな印象ながらも強い野心を感じさせる力強いまなざしを向ける高橋と、その横で柔らかなほほ笑みをたたえながらも確かな意志を宿した瞳をのぞかせる横田。はたして横田演じる英梨が、高橋演じる光誠の運命にどのように関わってくるのか…?
横田自身も脚本を読んでその行方が気になっているようで、「1話、1話にいろんな展開が組み込まれていて、予想のつかないことが起こっていくので、本当に面白くて一気に読み進めてしまいました。主演の高橋一生さんが演じる役の心境が、転生したことで最初の頃からどう変化していくのか、この先どんな人間性を見せていくのか、すごく気になりました」と早くも物語に没入。一方で、 「英梨は結構今どきの感じの子なので、従来の秘書と社長の関係だったらしないような話し方や言葉選びをするのですが、高橋さんとはまだご一緒したことがないので、その関係性がどんな感じになるのか…楽しみでもあり、今からとても緊張しています!」と心境を明かしていた。
ドラマ『リボーン 〜最後のヒーロー〜』は、テレビ朝日系にて4月14日より毎週火曜21時放送(初回拡大スペシャル)。
※コメント全文は以下の通り。
■横田真悠(英梨・役)コメント全文
――脚本を読まれた際の印象はいかがでしたか?
1話、1話にいろんな展開が組み込まれていて、予想のつかないことが起こっていくので、本当に面白くて一気に読み進めてしまいました。主演の高橋一生さんが演じる役の心境が、転生したことで最初の頃からどう変化していくのか、この先どんな人間性を見せていくのか、すごく気になりました。
――主演の高橋一生さんの印象を教えてください。また、共演することで楽しみにされていることはありますか?
高橋さんが出演されている作品は本当に面白いものばかりなので、今回、高橋さん主演の作品に私も参加できることがとてもうれしいです。英梨は結構今どきの感じの子なので、従来の秘書と社長の関係だったらしないような話し方や言葉選びをするのですが、高橋さんとはまだご一緒したことがないので、その関係性がどんな感じになるのか…楽しみでもあり、今からとても緊張しています!
――横田さんが思う、今作の見どころはどこでしょうか。
1話ごとにいろんなことが起こるので、毎話違ったドキドキとワクワクが味わえる作品になっていると思います。一方で、脚本を読んでいて心がほっこり温かくなるというか、人それぞれの、いろんな方向性の愛を感じる作品だなと私は思うので、そこを楽しんでいただけたら、皆さんも見ていて温かい気持ちになるんじゃないかなと思っています。
――最後に、放送を楽しみにされている視聴者の皆様へメッセージをお願いします。
キャストの皆さんが本当に豪華で、お話も転生やヒューマンドラマ、コメディなどさまざまな要素が組み込まれていて、いろんな楽しみ方ができると思うので、ぜひご期待ください。
