ロッテ・藤原恭大が決勝打を含む4安打2打点と躍動 OP戦打率・452に「いい打ち方ができている」
◇オープン戦 ロッテ3―2西武(2026年3月13日 ZOZOマリン)
ロッテの藤原恭大が4安打2打点と躍動した。
いずれも追い込まれてから、5回2死満塁で中前適時打。2―2の同点に追い付いた7回2死二塁では左中間に決勝の適時二塁打を放った。
初回から数えると4打席連続安打。好調さを感じさせる内容に「いい打ち方ができている」と手応えを口にした。
オープン戦はこれで打率・452。バットを折られての内野安打もあったが「追い込まれてからは逆方向を意識して詰まらせるイメージが強い。バットを折ることは悪くない」と前向きだった。
