明日の『ばけばけ』あらすじ。錦織はヘブンに、日本人になる意味や錦織が反対する理由を説明して…<ネタばれあり>
高石あかりさん(高ははしごだか)主演・連続テレビ小説『ばけばけ』(NHK総合/毎週月曜〜土曜8時ほか)。第23週「ゴブサタ、ニシコオリサン。」の第115回が3月13日に放送予定です。
朝ドラ通算113作目となる『ばけばけ』は、明治時代の松江を舞台に、怪奇文学作品集『怪談』で知られる小泉八雲の妻、セツをモデルにした物語。ヒロインの松野トキ役を高石あかりさん、夫で小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)をモデルにしたレフカダ・ヘブン役をトミー・バストウさんが演じ、怪談を愛する夫婦の何気ない日常を描きます。
トキの父・司之介を岡部たかしさん、母・フミを池脇千鶴さん、トキの祖父 ・松野勘右衛門を小日向文世さん、ヘブンをサポートする錦織友一を吉沢 亮さんが演じます。
脚本はふじきみつ彦さんが担当。主題歌は、ハンバート ハンバートの『笑ったり転んだり』。ドラマの語り手で、トキとヘブンの日常を見守る蛇と蛙の声を、阿佐ヶ谷姉妹の渡辺江里子さんと木村美穂さんが担当しています。
*以下3月13日放送回のネタバレを含みます。
<あらすじ>
久しぶりに松江の朝を迎えたヘブン(トミー・バストウさん)。
しかし、かつて感じたはずの感情が、音を聞いても、風景を見ても、なにも感じられない。
自分の変化に動揺するヘブンに声をかけたのは、錦織(吉沢亮さん)だった。声をかけられたヘブンは、自分は八雲だ、日本人だと告げる。
そんなヘブンに、錦織は日本人になる意味、錦織が反対する理由、ヘブンの現実を淡々と突き付ける。
そんな二人の様子をトキは目撃する。
