【スポニチ大会】JR東日本、05年以来の優勝ならず 前半失点響くも浜岡監督「使える選手がでてきた」
◇第80回JABA東京スポニチ大会最終日 決勝 JR東日本4―10JFE西日本(2026年3月11日 神宮)
前半の失点が響き05年以来の優勝はならなかった。2回、先発の古谷がつかまり、救援の石上も一発を浴びるなど8失点。7回、4点を返しコールド負けを免れるのが精いっぱいだった。
「やはり前半の失点がね。でも新人では投手の山口、野手の常世田ら使える選手がでてきたのが収穫。都市対抗予選は神宮なので、スポニチ大会の5試合中4試合を神宮でできたのもよかった」浜岡武明監督は、準Vながらも収穫を口にした。すぐ東京都の春季大会も待っていて「この大会も大事なので休んでいる暇はありません」と視線は次に向いていた。
