【WBC】韓国イケメン打者に視聴者騒然! 首元に光る高級ネックレスにも注目「イケメンすぎる」の声
◇第6回WBC1次ラウンドC組 韓国ー日本(2026年3月7日 東京D)
韓国は7日、第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)1次ラウンドC組で日本と対戦。「3番・中堅」でスタメン出場した李政厚(イ・ジョンフ)外野手(27=ジャイアンツ)のイケメンぶりが注目を集めている。
フランスの高級ブランド「ヴァン クリーフ&アーペル」のネックレスを光らせ、打席に登場。無死一、三塁の好機で迎えた初回の第1打席に菊池雄星投手(エンゼルス)の初球、直球を左前にはじき返す適時打を放った。
ネット上では日本の失点だけでなく、李政厚の端正なマスクにも大きな反響があり、「今日もイケメン」「イジョンフがイケメンすぎる」「いつ見てもイケメン」「韓国めちゃイケメンおる!」など多くの声が上がった。また、アクセサリーについても「ヴァンクリ目立つ笑」「ヴァンクリはちょっと…」「ヴァンクリのネックレスつけてる?」「イケメンがヴァンクリつけてる」などの声が寄せられた。
中日でプレーした李鍾範氏を父に持ち、名古屋生まれの李政厚。24年からジャイアンツでプレーする強打の外野手で「韓国のイチロー」の異名を持つ。
大会前には「子供の頃から、日本にはよく国際大会などで試合をしに来ていますので、特別な感情はあまりない」と冷静に語り、「父から私まで、多くの野球ファンは2世代を見てくださっているんですけど、日本のファンも韓国のファンも同じですけれども、いいプレーをお見せするのが私の仕事だと考えています」と意気込んでいた。
5日に行われた韓国の初戦チェコ戦では「3番・中堅」でフル出場し、4打数2安打だった。
