スポニチ

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 多くの激闘や名勝負を重ねてきたWBCの第6回大会が開幕を迎えた。前回23年大会で侍ジャパンの優勝に貢献した選手が3年前を振り返り、連覇に挑む26年の侍へエールを送った。果たして今回はどんな名場面が生まれるのか。また新たな球史が紡がれる。

 【ソフトバンク・山川穂高】

 すさまじいプレッシャーと闘わないといけないですし、命を削ってやるような大会に(23年は)感じましたからね。僕が軽々しく語っていい大会ではないというのも正直なところです。

 もはや緊張を通り越して、緊張する余裕すらなかったという感じでした。もちろん映像があるので見ることはできますけど、どの球をどう打ったかとか、むしろ自分の打席はあまり覚えてないです。大谷は凄く楽しそうにやっていた印象がありますけどね。

 今回はネットフリックスで見て、僕も緊張するでしょうし、みんなを見て“頑張れ”“行け”となる大会でもあります。野球人としては刺激になるし、もちろんくぎ付けで見ますよ。凄く楽しみにしています。