季節の変わり目に取り入れたい「ヨーグルト」の活用術

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花粉症や寒暖差など、体調管理が気になる季節。そんな時期の食卓に取り入れたい「ヨーグルト」を使ったアイデアをご紹介します。朝食やデザート、料理のアレンジにも使えて、手軽に楽しめるのが魅力。日々の食卓で飽きずに取り入れられる活用法をまとめました。

料理やスイーツに大活躍!「ヨーグルト」レシピ


タンドリーチキン



カレー風味のパン作りをきっかけに出合った、富澤商店の「本格インドカレースパイスミックス」。

試しに作ったチキンカレーが想像以上のおいしさで、このスパイスのトリコに。そのスパイスの風味を存分に楽しめるタンドリーチキンにアレンジしました。ヨーグルトに漬け込むことでお肉もやわらかく仕上がり、手軽なのに本格的な味わいが楽しめますよ。


タンドリーチキン|Instagram(@keicyon.megu )鮭のバジルチーズパン粉焼き ヨーグルトソース

出典:https://www.instagram.com

香ばしく焼き上げたバジル風味のパン粉焼きに、爽やかなヨーグルトソースをプラス。

クリーミーさとさっぱり感が絶妙に調和し、軽やかに楽しめる味わいです。ソースは混ぜるだけで簡単に作れるのも魅力。忙しい日でも取り入れやすい、満足感のあるレシピです。これからの暖かい季節にもおすすめなので、ぜひ作ってみてくださいね♪


鮭のバジルチーズパン粉焼き ヨーグルトソース|Instagram(@runrunmamachan)アレンジして楽しむ♪ヨーグルトボウル



朝ごはんは、グラノーラボウルやスムージー、発酵食を取り入れたメニューが中心で、自家製のヨーグルト作りにはまっているという@maco.kitchenさん。

ヨーグルトボウルも定番の朝ごはんのひとつだそうです。ヨーグルトボウルも定番の朝ごはんのひとつ。季節のフルーツをたっぷりトッピングしたり、水切りして濃厚な「グリークヨーグルト風」にアレンジしたりと楽しみ方も自由自在♪

ヨーグルトボウルなら、毎日の食事に取り入れやすく、楽しみながら続けられそうですね。


ヨーグルトボウル|Instagram(@maco.kitchen)レアチーズケーキ



ゼラチンを使わずに作れる、とろけるチーズケーキ。

生クリームをしっかり泡立ててから加えることで、ふわっととろけるような口どけに。さらにヨーグルトを加えることで、コクがありながらも後味はすっきりと仕上がります。

実は、お菓子作り初心者の頃にゼラチンの溶け残りで失敗した経験から生まれたレシピだそう。ゼラチンの扱いに不安がある人でも挑戦しやすいのもうれしいポイントです。


【ゼラチン不使用!】とろけるレアチーズケーキ|Instagram(@haruho_gram)混ぜるだけで簡単!ヨーグルトムース



切った断面もかわいい! フルーツを使ったおしゃれなスイーツなら、ヨーグルトムースがおすすめです。フルーツのジューシーな甘さと、ヨーグルトのやさしい酸味が広がって軽やかに味わいに。

しかも、腸活にもうれしいヨーグルトの乳酸菌とフルーツの食物繊維を一度に取り入れられるのも魅力です。混ぜて冷やすだけで作れるので、季節に合わせて楽しめるのでおすすめです♪


みかんのヨーグルトムース|Instagram(@ouchigohan.jp)

日々の食卓に「ヨーグルト」を取り入れよう!


ヨーグルトはそのまま食べるだけでなく、ソースやドレッシング、スープなど料理にも活用できる万能食材。乳酸菌は35〜40℃ほどで活発になるといわれているので、少し温めて取り入れるのもひとつの方法です。

寒暖差のある季節の変わり目は、体調を崩しやすい時期。無理なく続けられる方法で、料理やお菓子作りに「ヨーグルト」をプラスして楽しんでみてくださいね。