『相棒season24』第18話あらすじ。IT企業の社長が命を狙われた。事件に興味を持った右京と薫は…<ネタばれあり>
水谷豊さん主演の人気刑事ドラマ『相棒season24』(テレビ朝日系、水曜午後9時〜)の第18話「ドミノ」が3月4日、放送される。
ゲスト出演は、豊田裕大さん、浜野謙太さん、田中幸太朗さん。
「相棒」シリーズは今年誕生25周年。水谷豊さん演じる杉下右京と寺脇康文さん演じる亀山薫の黄金コンビは通算11シーズン目に突入した。
*以下、3月4日放送回のネタバレを含みます。
第18話あらすじ
ネット検索の分野で世界シェアを伸ばしている気鋭のIT企業『ネクサーチ』の社長・関谷実(田中幸太朗)が、“ドミノ”に組み込まれた銃で命を狙われた。
事件に興味を持った杉下右京(水谷豊)は、亀山薫(寺脇康文)と共に捜査を開始。
現場で不可解な動きをしていた清掃員の青年・数原瑛司(豊田裕大)に接触する。
事件とは無関係だと主張する数原だったが、なぜか自身の天才的な頭脳を隠しているようで…!?

(『相棒 season24』/(c)テレビ朝日)
大学教授が事故死
いっぽう、副社長の丹羽彰文(浜野謙太)とは親しげな様子。聞けば、丹羽は数原の才能を認め、個人的に数学を教えているらしい。
さらに捜査を進めると、関谷が狙われたのは、検索エンジンを開発した17年前に何らかの理由がある可能性が浮上。
当時、関谷と丹羽の恩師ともいえる大学教授が事故死していたことが分かる。

(『相棒 season24』/(c)テレビ朝日)
そんな中、捜査一課は『ネクサーチ』の入退室記録から、丹羽を重要参考人として連行するが、丹羽は黙秘する。
