エキシビションに出演したアンバー・グレン【写真:ロイター】

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ミラノ・コルティナ五輪

 ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート女子で、アンバー・グレン(米国)が5位に入った。22日(日本時間23日)の閉会式前には、自身のTikTokで選手村の自室を公開した。

 グレンはショートプログラム(SP)で13位と出遅れたが、フリーで好演技を披露して逆襲。表彰台には届かなかったが、5位に入って意地を見せた。

 閉会式前には自らカメラを回して“ルームツアー”を敢行。「たくさんの服!これ全部、ここで支給されたの。最高よね」とし、「チームリーダーたちには本当に感謝してるわ。この服のラックや棚は元々部屋になかったんだけど、彼らが設置してくれた」と感謝した。

 さらに「これがベッド。連盟がこの枕カバーを用意してくれたわ。この素晴らしいアートワークを描いてくれたソニア・ヒルマーに感謝!」「自分用の小さな加湿器も持ってきたわ。コード類は全部、ノーマテック(リカバリーブーツ)用。ベッドの下には支給されたバッグを置いてるわ」などと説明を続けた。

 X上では日本ファンから「めっちゃ几帳面 遠征慣れしてるんだろうな」「1年住んでる学生寮くらいの荷物」などと反応があった。グレンは4位だった千葉百音が悔しそうに目元をぬぐった際、肩を抱いて慰めて日本のファンにも反響が広がっていた。

(THE ANSWER編集部)