若き芸術家の“独創性あふれる”作品並ぶ 金沢美術工芸大学の卒業制作展始まる 28日まで開催
金沢美術工芸大学の卒業制作展が23日から金沢21世紀美術館で始まり、独創性あふれる作品が訪れた人たちを楽しませています。
23日から金沢21世紀美術館で始まった金沢美術工芸大学の卒業制作展。
今年度、学部を卒業する約150名の作品が展示されています。
こちらは、長さ6メートルの染物の作品「月惑の旋律」。
自分の好きな曲の世界観を、染物に落とし込んだといいます。
「月明かりの下でのデートを歌った曲なんですけど、そのロマンチックさとクールで冷たい感じを表しました」
また、こちらは銅や真鍮を使った作品。
作品を作る際の、自分の体の中のエネルギーの流れを表現したといいます。
制作した学生は:
「大まかな部分も見てほしいし、手作業で作った痕跡みたいなところも楽しんでもらいたいです」
この卒業制作展は今月28日まで開催されます。
