閉会式に登場した日本選手団【写真:森田直樹/アフロスポーツ】

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ミラノ・コルティナ五輪閉会式

 ミラノ・コルティナ五輪の閉会式が22日(日本時間23日)に行われた。ミラノから東へ約140キロのベローナにあるローマ時代の円形闘技場が会場。終了後には、坂本花織や木原龍一らの“珍行動”に注目が集まった。

 日本時間の午前7時ごろに閉会式はフィナーレを迎えて、選手たちは出口へと歩き出した。NHKの中継カメラが捉えたのは、場内演出で生まれた光の柱に、坂本や木原、鍵山優真らが顔を突っ込んでいる写真。顔だけが照らされて明るくなったところへ、楽しそうにスマートフォンを向けている。これに気付いたファンからは、Xにコメントが並んだ。

「ライトに顔をかざす坂本さん最後まで面白い」
「木原くんかおちゃんゆうまくん絶対面白い写真撮れてんじゃん 見せて〜笑」
「床からのライトアップを使いふざけた写真を撮る木原選手と鍵山くんと坂本花織さんwww」
「木原くんめっちゃ光ってる」
「ライトで遊ぶ木原龍一 あとに続くゆまちと、お気に召す坂本花織」
「楽しそうなことしてる」
「めっちゃ顔の下からライト当てて遊んでるやん誰やwwww」
「なんて所で写真撮ってるのさ」

 今大会、フィギュアスケートでは金1、銀3、銅2と史上最多となる6つのメダルを獲得している。

(THE ANSWER編集部)