公式戦3試合連続弾を挙げたジャーメイン。写真:滝川敏之

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 サンフレッチェ広島は2月22日、J1百年構想リーグの地域リーグラウンド第3節でセレッソ大阪とアウェーで対戦し、2−1で勝利。この試合で先制ゴールを挙げたのが、ジャーメイン良だ。

 55分、ジャーメインがペナルティエリア手前中央にドリブルで持ち込み、左足を振り抜く。強烈なミドルシュートは、地を這うような弾道でゴール右に突き刺さった。
 
 30歳のFWは、公式戦3試合連続弾。絶好調のストライカーにSNS上では、「ジャメやば。完全に目覚めた」「ガチ覚醒きた」「ゴラッソすぎる!」「これは日本代表」「あのミドルはえぐいって」といった称賛の声が相次いだ。

 試合はその後、終了間際の90+5分に同点弾を許すも、その2分後に東俊希が劇的な決勝弾。死闘を制し、開幕3連勝を飾っている。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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