2022年北京五輪のエキシビションに出場した羽生結弦【写真:新華社/アフロ】

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IOCのオリンピック日本語公式Xが公開

 ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート・エキシビションは21日(日本時間22日)に行われる。開演7時間前、国際オリンピック委員会(IOC)のオリンピック日本語公式Xが4年前のエキシビションの動画を投稿。ファンから歓喜の声が上がった。

 4年前の2022年北京五輪。大会マスコットは、可愛らしいパンダが宇宙飛行士のスーツを模した氷の“シェル”を装着した「ビンドゥンドゥン」だった。

 大人気のビンドゥンドゥンは北京のエキシビションのフィナーレにも登場。転倒するというまさかのハプニングがあり、羽生結弦らに助け起こされた。

 IOCのXオリンピック日本語公式アカウントはミラノのエキシビション開演4時間前、突如このシーンの動画を投稿。ファンからもコメントが相次いだ。

「フィナーレに出てきたビンドゥンドゥンと優しく戯れる羽生くんのギャップに、ビックリして癒されたんだった… 懐かしいなぁ、もう4年も前だなんて」
「懐かしい〜 ビンドゥンドゥンと戯れる羽生くんがとても楽しそうで心の底から良かったと思った瞬間だった」
「忘れられない 北京オリンピックエキシビション」
「羽生くんとゆるキャラの親和性! 可愛い×可愛い最強!」
「これ、大好きなシーン 振り返りありがとうございます」
「ティナ出るのかな? わくわく」

 ミラノのエキシビションには日本から三浦璃来・木原龍一組の“りくりゅう”、鍵山優真、佐藤駿、坂本花織、中井亜美が出演する。

(THE ANSWER編集部)