NTTドコモ、5G対応11インチAndroidタブレット「dtab d-51F」を発表!Dimensity 6300を搭載。予約中で2月26日発売、価格は6万5230円
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| NTTドコモから5G対応11インチAndroidタブレット「dtab d-51F」が登場! |
NTTドコモは19日、同社が展開するオリジナルタブレットブランド「dtab」シリーズの新商品として5G SAやHPUE、生活防水、防塵などに対応した11インチAndroidタブレット「dtab d-51F」(Lenovo製)を発表しています。発売日は2026年2月26日(木)で、販路はドコモショップや量販店などのドコモ取扱店および公式Webストア「
ドコモオンラインショップ」など。その他、dtab d-51Fの発売に併せて公式アクセサリーブランド「docomo select」から薄型でスタイリッシュなデザインで2パターンのスタンド機能を搭載し、カバーの開閉に連動して画面が自動でON/OFFされる機能も備えた利便性の高い専用ケース「d-51F スマートフリップケース(ブラック、ネイビー、レッド)」のほか、側面のソフト素材と背面のハード素材の組み合わせによって耐衝撃性に優れたハイブリッドタイプの専用ケース「d-51F ハイブリッドフリップケース(ダークネイビー)」、画面保護フィルムなどを発売するということです。

dtab d-51FはNTTドコモが展開する「dtab」ブランドのベーシックモデルにおける最新機種で、2022年11月に発売された前機種「dtab d-51C」からおよそ3年ちょっとぶりとなる後継機種となり、ディスプレイは約10.1インチから約11インチに大型化されたほか、新たに5G SAやHPUEに対応して送信電力を高めることによって建物の奥や地下、山や海辺でのアウトドアシーンでもストレスなく通信ができるようになっています。
画面はノッチやパンチホールといった切り欠きのない約11インチWQXGA(2500×1600ドット)TFT液晶(約270ppi)で、通常モードに加え、かんたんモードを搭載してアイコンや文字サイズが大きく表示されるので見やすく、初心者やシニアなどでも簡単に操作ができるようになっています。またメモアプリ内にあるAI機能によって作成した文章の要約や書き直し、続きの文章を作成してくれ、メールや議事録などの作成をサポートしてくれます。さらにGoogleのAI機能「Gemini」や「かこって検索」などにも対応しています。


主な仕様はMedia製チップセット(SoC)「Dimensity 6300」(オクタコアCPU「2.4GHz Arm Cortex-A76コア×2+2.0GHz Arm Cortex-A55コア×6」、デュアルコアGPU「950MHz Arm Mali-G57 MC2」)および6GB内蔵メモリー(RAM)、128GB内蔵ストレージ、microSDXCカード(最大2TB)、7040mAhバッテリー(取外不可)、USB Type-C端子(USB 2.0)、3.5mmイヤホンマイク端子、ハイレゾ音源、約800万画素リアカメラ(F2.0)、約500万画素フロントカメラ(F2.2)など。連続待受時間(静止時)は約820時間、充電時間は約130分。


また生体認証として顔認証に対応し、防滴(IPX3)および防塵(IP5X)をサポートしています。サイズは約255×166×7mm、質量は約485g、本体カラーはサンダーグレーおよびメタグレープの2色展開。通信面ではWi-Fi 5に対応したIEEE802.11a/b/g/n/ac準拠の無線LAN、Bluetooth 5.2、位置情報取得(A-GPS)に対応し、携帯電話ネットワークの対応周波数帯は以下の通りで、SIMはnanoSIMカード(4FF)スロットが1つとeSIMのデュアルSIMデュアル5Gに対応し、最大通信速度は5Gにて下り2.1Gbpsおよび上り218Mbpsとなっています。
5G NR: n1, n28, n78, n79
4G LTE: Band 1, 3, 5, 19, 21, 28, 38, 39, 41, 42
3G W-CDMA: Band I, V
2G GSM: -
記事執筆:memn0ck
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