今シーズンからJ3福島でプレーするカズ。写真:永島裕基

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 欧州の名門クラブが、日本サッカー界の“キング”に粋なメッセージを送った。

 クロアチアの強豪ディナモ・ザグレブは2月17日、公式Xを更新。三浦知良の同クラブデビューから27周年を祝福する投稿を行なった。

 クラブは「三浦!ちょうど27年前の今日、1999年2月17日、レジェンド三浦知良は青いユニホームを着てデビューを果たしました。ムラードスト127とのチャンピオンシップで、3−0で勝利しました」と回想。さらに、日本が誇るストライカーの歩みを振り返った。
 
“キングカズ”こと三浦知良は15歳で単身ブラジルへ渡り、サントスFCでプロデビュー。帰国後は1993年に開幕したJリーグで初代MVPに輝くなど一時代を築いた。日本代表では89試合55ゴールを記録し、イタリアのジェノア、そしてディナモ・ザグレブなど欧州の舞台にも挑戦。オーストラリアでもプレーするなど、そのキャリアはまさに世界を股にかけている。

 投稿では「三浦知良は今年、福島ユナイテッドのユニホームを着て、プロサッカー選手として40シーズン目という記念すべきシーズンを迎えます! 親愛なるカズ、記録と輝かしいキャリアを祝福します!」と、現役を続ける58歳のレジェンドFWへ賛辞が贈られた。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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