女子ショートプログラムで演技する中井亜美【写真:ロイター】

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ミラノ・コルティナ五輪

 ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート女子ショートプログラム(SP)が17日(日本時間18日)に行われた。17歳の中井亜美が78.71点、坂本花織が77.23点を叩き出し、日本勢がワンツー発進、千葉百音も4位につけた。上位9人が70点台というハイレベルな戦いとなったなか、観客席で演技を見守る世界的歌姫の姿が映し出され、ネット上の日本人も興奮している。

 アリサ・リウ、イザボー・レビト、アンバー・グレンと米国勢3人が登場した最終グループ。熱戦が繰り広げられるなか、アリサ・リウの演技後、中継映像に映し出されたのは米国の歌手で女優のハリー・ベイリーだ。ディズニー映画『リトルマーメイド』実写版でアリエル役に抜擢され、世界的な人気を得た超大物。インスタグラムのフォロワーは906万人を誇る。リラックスした様子で観戦する姿が映し出されると、日本人ファンも困惑しつつ、X上に興奮したコメントが寄せられた。

「さっきちらっと映ったのハリーベイリーさんで合ってましたか?」
「フィギュアのショート観てたら観客にいるハリーベイリーが映ってて可愛いかった」
「客席にアリエル?」
「オリンピックのフィギュアスケートの会場にハリー・ベイリーがいる!!!アリエル!!!」
「観客席に実写版のアリエルおった」

 日本勢の活躍とともに、会場に駆けつけた世界的歌姫の姿が話題となっていた。

(THE ANSWER編集部)