モノクロ写真展『Individual Linen Print』を開催へ【Art Gallery M84】
■オリジナル・ヴィンテージ・プリントを展示・販売
超珍しいlinenプリントの作品が発見された。耐久性あるlinen生地に顔料インクでファインアートをプリントした裸婦作品です。被写体の肌と布地の風合いがマッチしている。当時、国際的に活躍していた8名の海外写真家がファッション撮影から離れ、作家としての情熱をポートレートとして捉えた裸婦(1995年代撮影)の自然な姿であり、その豊かな美しき10作品のオリジナル・ヴィンテージ・プリント(エデション有り・サイン入り)を展示・販売します。入場は、成人限定とさせて頂きます。
Art Gallery M84 オーナー 橋本 正則
【出展作家 : 敬称略・順不同】
アントニオ・グッチョーネ(Antonio Guccione)、ブルーノ・ビサン(Bruno Bisang)、コンラッド・ゴドリー(Conrad Godly)、マルク・ロビン(Marc Robin)、マッシモ・ソリ(Massimo Soli)、レナート・グリナスチ(Renato Grignaschi)、ロジャー・コロナ(Roger Corona)、ステファン・ルピノ(Stephan Lupino)、他
【アントニオ・グッチョーネ(Antonio Guccione)略歴】
40年以上にわたり、ファッションおよびコマーシャル写真の第一人者として活躍してきたイタリアの写真家。最も権威あるファッション誌と協力し、グッチ、プラダ、ヴェルサーチ、オフィチーネ・パネライなど数多くのブランドの重要な広告キャンペーンを手掛けた。彼のポートレート作品の被写体リストは圧巻で、リチャード・ギア、ダスティン・ホフマン、ケイト・モス、タイラ・バンクス、ジョルジオ・アルマーニ、フェデリコ・フェリーニ、ロベルト・ボーレなど、20世紀を代表する著名人らが名を連ねる。
彼の写真は世界中の主要な美術館やアートギャラリーで展示されてきた。またミラノのニュー・アカデミー・オブ・ファインアーツで教授を務めた経歴もある。
【ブルーノ・ビサン(Bruno Bisang)略歴】
1952年にスイスで生まれ、青年期の大半をスイスのイタリア語圏にある絵のように美しい小さな町アスコナで過ごした。19歳でチューリッヒの応用美術学校写真科に入学し、その後写真分野での見習い期間を経た。1979年以降、フリーランスの写真家として活動を開始し、最初はチューリッヒで、その後ミラノとミュンヘンで一時的に活動した。現在はミラノ、ニューヨーク、チューリッヒ、パリを拠点に、著名なクライアント(ChanelやVogueなど)のために活動している。
広告クライアント: エイボン、アザロ、バシルバティ、ブレイユ、キャシャレル、カルティエール デル、ガルダ、シャネル、ショーメ、チャルディルーナ、ショパール、ドン・
ジル、ダグラス - コンデナスト、エベル、フェラレル、フォード、ジバンシー、ゲラン、ハンスグローエ、ヒューマニック、ハイネッケン、ルイ・ウィドマー、マック・ダグラス、モーブッサン、パーマーズ、ロシャス、セルジオ・ロッシ、スロギー、スウィッシュ、トニ・ガード、トライアンフ、ウォルフォード、ヤマハ
【コンラッド・ゴドリー(Conrad Godly)略歴】
1962年にスイスで生まれ、1986年にバーゼル造形大学の絵画科を卒業する。1986-1987は、アメリカに滞在、写真家としての活動を始める。1988-2004年は、写真家として雑誌、広告を中心に国際的に活躍。2005年に スイス、ダボス市に戻り、画家としての活動を再開した。2008-2009年は、ウィーンにスタジオを構える。