雪の中の江の島を見たくなって誰もいない海岸へ! 波と戯れる鳥たちを見た後は、江ノ電に乗って非日常の景色を堪能する
今回紹介したいのは、ニコニコ動画に投稿された『雪の江ノ島を見に行こう!』というたいたぬさんの動画です。
投稿者メッセージ(動画説明文より)
雪が降ったのでお散歩してきました!
冷たい空気の刺激で目を覚ました投稿者のたいたぬさん。外を見ると雪が降っています。

きっと銀世界が待っているはず、と海へ。普段は真っ黒の海岸は白く、江の島は雪で霞んでよく見えません。

そして海岸には誰もいないのでした。

こんなにいい景色なのにどうして誰も来ないのだろうと思っていると、カラスが歩いています。



貸し切り状態の海岸に降り立って景色を見ていると、海の方は湯気が立っているように見えたそう。気嵐(けあらし)という現象ですね。

波打ち際、流れ着いた海藻の山の上に見慣れない鳥が集まっているのを発見。



見ていると、小さな鳥たちは波の動きに合わせて行ったり来たりしています。

この様子には沢山の「かわいい」の声が寄せられました。


別アングルから。ギリギリの位置にいるので、波にさらわれないかハラハラします。


小鳥たちと違い、カモメになると波に動じる様子はありません。



寒くないのかなーと見ていると、飛び立ったカモメたち。その姿が雪に煙る江の島の方へと消えてゆきます。


雪がかなり強くなり、そろそろこの場所から離れることに。来る時より白くなった砂浜にはたいたぬさんの足跡だけが残されています。

小動岬を越えて、七里ヶ浜まで歩いてきました。


非日常を堪能していると江ノ電の顔「サンマルゴ」がやってきます。パンタグラフが全部上がっていて壮観です。

「今日もいいジョイント音でした」とたいたぬさん。


さらに歩いて鎌倉高校前へ。ここから江ノ電に乗って雪の日の併用軌道を見に行くとのこと。


外はすごく寒かったのですが、電車の中はとても暖かかったそうです。



腰越駅を過ぎたところで併用軌道の区間へ。海岸と比べて道路の雪はうっすら程度ですが、雪を屋根の上に載せた車の横を通り過ぎるのが何だか新鮮だとか。




うねうねと左右に大きくカーブした併用軌道の区間を通り、江ノ島駅まで戻っていきました。

雪の日の散歩は、いつもと違う景色を沢山見れて良かったそうです。
雪の中の江の島と江ノ電の景色をたっぷり楽しんだたいたぬさんの1日の詳細に興味を持たれた方は、ぜひ動画をご覧ください。波の様子や江ノ電の音、車中からの景色は動画ならではの良さがあります。
視聴者のコメント
・わー好き
・いい景色だ
・雪の浜は確かに見たことないなー
・かわいい
・普段とは別の場所に見えるねえ
・雰囲気めっちゃ良かった
