イリア・マリニン【写真:ロイター】

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マリニンの両親は元フィギュア選手

 ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート男子フリーは13日(日本時間14日)に行われる。初の金メダルを目指すのがイリア・マリニン(米国)。“4回転の神”と称される21歳の母にも注目が集まっている。

 10日(日本時間11日)のショートプログラム(SP)。マリニンはクワッドアクセル(4回転半ジャンプ)は回避したものの、108.16点のハイスコアで首位発進した。

 マリニンの両親はともにウズベキスタン代表のフィギュア選手で、ともに1998年長野五輪、2002年ソルトレークシティー五輪に出場。母のタチアナ・マリニナさんは1999年の冬季アジア大会で金メダルを獲得。銀メダルは荒川静香さんだった。

 衝撃の事実にX上のファンも驚きを隠せない。「マリニナの息子??!!知らなかった!ビックリ!!」「驚きのエピソードでますます興味が深まりました」「スケオタ全員『えっ!?』ってなるやつだよ」などの声が上がっていた。

(THE ANSWER編集部)