テレビ信州

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ひな壇に並ぶ、華やかな“ひな人形”。段は、高くまで続いていき…なんと30段!およそ6メートルにも及びます。須坂市の「須坂アートパーク」では恒例の「30段飾り」の展示が始まっています。人形は、昭和50年代から平成までのおよそ600体。全国各地から寄付されたもので、作られた地域や年代で違う色使いや表情を楽しむことができます。

リポート
「下から見上げるのも圧巻なんですが少し目線を変えて上に上がってくると…中央の雛飾りを真横から眺めることが出来ます」

中野市から
「すごい迫力ですね。中には、ちょっとぽっちゃりしたおひな様とか、ほっそりした可愛らしいおひな様とかいらしてとっても見ごたえあります」

中野市から
「うちにも娘がいて誕生の時に女房の実家の方からいただいたのがあるんですけど最近は全然飾らないのでこういうところで見せてもらうと非常にいいですよね」

技能実習生としてベトナムから日本に来ている女性たちは、初めて見る雛飾りを夢中で撮影していました。

ベトナムから
「キレイな所。いい所です。」

この催しは「4月19日」まで、「須坂アートパーク」で開かれています。