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全国16の空手団体が参加した交流大会が大分市で開かれ、幅広い世代の選手たちが熱戦を繰り広げました。

【写真を見る】全国16団体が集結、大分で空手道交流大会 3歳から全日本王者まで137人が熱戦

大分市のコンパルホールで開催された空手道交流大会は、選手の交流と競技力の向上を目的に初めて開催されたものです。

11日は3歳から58歳までの137人が出場。組手の試合では、空手を始めたばかりの子どもたちが元気いっぱいの動きを見せたほか、全日本王者も登場し、会場を沸かせました。

大会の主催者は「来年も大会を実施して、大分の空手のレベルアップを図っていきたい」としています。