スノーボード女子ビッグエアで金メダルを獲得した村瀬心椛【写真:ロイター】

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スノーボード女子ビッグエアで金メダル

 ミラノ・コルティナ五輪のスノーボード女子ビッグエア決勝が9日(日本時間10日)に行われ、21歳・村瀬心椛(ここも、TOKIOインカラミ)が金メダルを獲得した。スノーボード日本女子初の快挙から約15時間後、インスタグラムで感動シーンを再現した。

 村瀬は逆転を狙った3本目、フロントサイドのトリプルコーク1440にアタック。完璧にメークすると、やや体を反らせながらリビーニョの夜空に右手を突き上げた。

 歴史を変えてから約15時間後、村瀬は自身のインスタグラムを更新。「小学生の頃から言っていたオリンピックで金メダルを獲る。有言実行。それが叶ってもの凄く嬉しいです」などとつづった。人差し指を立て、右手を突き上げる感動シーンを再現する写真を投稿すると、ファンから様々なコメントが寄せられた。

「立山にそのポーズの銅像立てましょう」
「そのポーズはもうtシャツにしましょう」
「世界中の誰よりも男前でした!!」
「ナンバーワンでオンリーワン」
「おめでとう!かっこよかった 最高のスノーボーダーだ」

 村瀬は現地16日にスロープスタイルの予選に臨み、同17日の決勝で2冠を目指す。

(THE ANSWER編集部)