贈り物にも自分へのごほうびにもぴったりなお菓子を紹介。おいしくてかわいいスイーツが大好きなESSEonline編集部フード担当・とねまるが、実際に食べて「これはおいしい!」と感じたお菓子をピックアップ。開封から実食までリアルにレポートします。今回紹介するのは、思わず二度見してしまうビジュアルが話題の「カカオ弁当」。さて、そのお味はいかに…いざ実食!

※ この記事はPRではありません。編集部及び編集部員が「これは食べたい!」と思ったお菓子を勝手に見つけ、許諾を取って紹介しています。編集部の予算の都合上、商品は各店舗より提供いただき、試食しております。

【写真】多種多様なチョコ

LaTerre(ラ・テール)「カカオ弁当」

手土産選びで大切なのは、味はもちろん、あけた瞬間のインパクト。今回手に取ったのは、洋菓子専門店「LaTerre(ラ・テール)」の人気商品「カカオ弁当」(¥3780)です。

●まずはパッケージをチェック!

缶を手にした瞬間、「あ、本当にお弁当箱だ…!」と思わず声が出ました。

昭和レトロを感じさせる、「お弁当」と言えばのシンプルなデザイン。サイズは縦10.5cm×横14cm×高さ4cm。

コンパクトで持ち運びやすく、手土産にもぴったりのサイズです。

「お弁当」仕立ての遊び心に、大人もワクワク

フタをあけると、まるで幕の内弁当みたいな見た目。白米の上に梅干しがのっている、あの感じそのままです。

ほかのおかずもきれいにつめられていて、完成度の高さにびっくり。この時点で、手土産にしたら場が和むことが確定したようなものです。

見た目以上に本格派のショコラたち

「カカオ弁当」の魅力は、見た目だけではありません。ひとつひとつに個性があって、「どれから食べよう」と迷う時間さえ楽しいつめ合わせ。

●味は11種。食べるたびにかわる味と食感!

ショコラは全部で11種類。実際に食べてみて、とくに心をつかまれた3つを紹介します。

・ボンボンショコラルージュ(下段中央)

“梅干しポジション”の「ボンボンショコラルージュ」。ひと口かじると、ラズベリーのキュッとした酸味が広がり、あとからミルクチョコレートのまろやかさが追いかけてきます。甘さは控えめで後味すっきり。甘すぎるチョコが苦手な人にも合いそうな味わいです。

・ジャンドゥーヤミルク(上段左)

続いては、いちばん左上にある長方形の「ジャンドゥーヤミルク」。ヘーゼルナッツのペーストと、アーモンドにキャラメルを合わせたガナッシュでコーティングされた濃厚な一品です。「ひと粒でちゃんとごほうび」な満足感がありました。

・清見オレンジショコラ(上段右から2番目)と日向夏ショコラ(中段左)

そして「これは危ない…!」と思ったのが、「日向夏ショコラ」と「清見オレンジショコラ」。国産柑橘を皮ごとチョコレートにディップしたもので、柑橘のほろ苦さとチョコの甘さのバランスが絶妙。ついもうひとつ…と手が伸びます。

そのほかにも、見た目は“白ごはん”そのものの「ライスパフ」をはじめ、「キャラメルクランチ」や「トリュフ」など、食感も味わいも異なるチョコレートがぎゅっとつまっていました。この日はブラックコーヒーと一緒にいただきました。

「カカオ弁当」は、あけた瞬間の驚きはもちろん、食べたあとの満足感もあり、見た目も味も楽しめる手土産。バレンタインはもちろん、甘いもの好きな人へのギフトや、少し気のきいた差し入れを探しているときの候補になりそうです。

・カカオ弁当 ¥3780(LaTerre)

※ 紹介した商品は、取材時に各店舗で販売されていたものです。店舗により価格や取扱商品は異なります。仕入れ状況によって同じ商品がない場合や、既に販売終了している可能性もありますので、ご了承ください