【70代恋愛、病院で家族紹介】子どもは心配するけれど、彼氏と一緒に暮らすと決めた。どれだけ反対されても、この思いだけは…【第10話まんが】【2025年下半期BEST】

写真拡大 (全4枚)

2025年下半期(7月〜12月)に『婦人公論.jp』で大きな反響を得た記事から、今あらためて読み直したい1本をお届けします。(初公開日:2025年9月13日)*****心身ともに健康なシニア世代が増える中、70代以降に人生を共に歩むパートナーと出会う人も。72歳の小林愛子さんは、10年前に夫に先立たれて現在はひとり暮らし。友人に勧められて行ったオープンカレッジで、73歳の徳田さんと出会います。徳田さんは3年前に妻を亡くしており、自分と似た境遇に親近感を覚えた愛子さん。物腰柔らかな彼に惹かれていき、お付き合いすることに。交際から3ヵ月が経った頃、徳田さんから同棲の提案が。隣市に住む娘は大反対、さらに徳田さんの息子からも交際をやめてほしいと言われてしまいます。それでも本人たちが選ぶ道とは…

* * * * * * *

1話から読む

一緒に暮らすこと決めた

前話からの続き。

娘と徳田さんを会わせる前に、まずは徳田さんと私だけである話をしました。

そこに現れたのはー。

息子さんは反対してるんじゃ↓↓↓

今さら結婚なんて…

そう言い残し、息子さんは足早に病室をあとにしました。

残された私たちは、しばらくその場で言葉を失っていました――。

そして帰り道……。

もうやってらんねえよ!↓↓↓

徳田さんに会ってほしい

親も子も、どうしても物理的に「何かをしてあげたい」「ためになる助言をしたい」と思ってしまうものだけど、結局、お互いがちょうどいい距離で、それぞれが幸せに過ごしていることが、大切ではないかと強く感じています。