浜口京子、結婚しない自分を「面白い」と達観「アラフィフで〜す!」

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山里亮太(南海キャンディーズ)と鈴木愛理のコンビが、“あざとさ”をテーマに語り合う『あざとくて何が悪いの?』。

2月5日(木)に放送された同番組に、スタジオゲストとして浜口京子と河井ゆずる(アインシュタイン)が出演した。

「女性にとって“付き合ったことがない”のはコンプレックス?」という話題で、浜口は現在の心境を赤裸々に明かし…。

【映像】「1人で生きま〜す!」おどける浜口京子にスタジオ爆笑

今回の番組内ドラマ「あざと連ドラ」では、“彼氏いない歴=年齢”であることが恥ずかしいと悩む女性の姿が描かれた。

スタジオでは「付き合ったことがないというのはコンプレックスになるのか?」というテーマでトークを展開。浜口は「やっぱりあるような気もします」と理解は示しつつ、「恋人に出会うのも、結婚するのも、タイミングでありご縁だから」と語る。

「私なんていつも『結婚したい!』って言ってますけど、何年も結婚できてない」と自らの現状に触れた浜口は、「それが自分でも面白くなってきちゃってる」と明るく笑う。

「(今の状況が)ツボに入ってきてるんですか?」という河井の言葉に「どハマり中」と返した浜口は、「『1人で生きま〜す!』『アラフィフで〜す!』とか言って」とおどけてみせた。

一方で、「ここから誰かに出会うというのも面白みがありますよね」とも。「ここからこじ開けてくれる人、どこかで射止めてくれる人、それはどこなんだという人生の楽しみがあります」と前向きな浜口に山里は「まだ伸びしろというか、これから出会うかもしれないという楽しさを残している状況だという考え方」と感心。

そして浜口は「堂々としたほうがいいと思います」と、同じ悩みを持つ人々へ真剣な眼差しでアドバイスした。