あの辛辛魚がチェーン店で食べられるスガキヤ「スガ辛魚ラーメン」試食レビュー

カップ麺の「辛辛魚らーめん」は「麺処 井の庄」が監修する激辛ラーメンで、辛さとうまさを両立していることから激辛マニアからも愛されています。辛辛魚らーめんは寿がきや食品が製造しているのですが、関連チェーン店のスガキヤの新メニューとして辛辛魚らーめんをアレンジした「スガ辛魚ラーメン」が2026年2月5日に登場しました。「麺処 井の庄が監修した辛辛魚らーめんを、さらにスガキヤ流にアレンジした」ということで、一体どんな味に仕上がっているのか確かめるべく実際に食べてきました。
https://www.sugakico.co.jp/news/sugakarauo202602/
まず、これがカップ麺の辛辛魚らーめんです。2023年7月に撮影したものです。

辛辛魚らーめんは辛口の魚介豚骨スープが特徴のカップ麺で、こんな感じに赤色の辛魚粉をトッピングして食べます。辛魚粉は辛いだけでなくうま味の濃厚で、ただ辛いだけでなはい高クオリティなカップ麺に仕上がっています。そんな辛辛魚らーめんをスガキヤ流にアレンジしたのがスガ辛魚ラーメンというわけです。

スガキヤに到着。

スガ辛魚ラーメンがアピールされています。

今回は肉が5枚入った肉入スガ辛魚ラーメンの五目・サラダセットを注文しました。

これが肉入スガ辛魚ラーメンです。スープに赤いオイルが浮いています。

中央には辛魚粉がどっさり。この辛魚粉はスガ辛魚ラーメン専用の特別ブレンドだそうです。

スガキヤらしい和風豚骨スープにピリ辛オイルが組み合わさり、辛口なスープに仕上がっています。カップ麺の辛辛魚らーめんほどは辛くないので「辛い食べ物は好きだけど激辛は苦手」という人でも問題なし。

麺にはスープがよく絡みます。

辛魚粉と一緒に食べると辛さが増して、魚のうま味も強烈に感じられます。

辛魚粉が目立ちますが、ベースはいつものスガキヤの味です。カップ麺とは異なり、ムギュッとした食感の肉が入っているのがうれしいポイント。「スガキヤの味」と「辛辛魚らーめんの味」をうまく両立できています。

辛口のスガ辛魚ラーメンと甘口の五目ごはんの相性はかなり良し。セットで注文するのがオススメです。

単品価格はスガ辛魚ラーメンが税込580円、肉入スガ辛魚ラーメンが税込680円で、一部店舗を除くスガキヤで食べられます。
ちなみに、カップ麺の辛辛魚らーめんはAmazon.co.jpでも入手可能です。12個セットが税込3792円(1個当たり316円)で、記事作成時点ではタイムセール中で税込2454円(1個当たり204円)でした。
Amazon.co.jp: 寿がきや 麵処井の庄監修 辛辛魚らーめん 136g×12個 : 食品・飲料・お酒

また、麺処 井の庄の店舗で辛辛魚らーめんを食べた際の試食レポートも以下のリンク先で公開しています。
激辛なのを忘れるほど濃厚な魚介豚骨を楽しめる「辛辛魚らーめん」&「辛辛魚つけめん」を「麺処井の庄」で食べてカップめん版との違いを確かめてきました - GIGAZINE
