バイエルンのアカデミーでは天才肌の選手と評価も PSVへ渡ったドイツの若きMFがW杯目指してオーストリア代表に変更か
バイエルンのアカデミーで育ち、10代の頃より特別な才能と評価されてきた20歳のMFパウル・ヴァナー。ドイツの世代別代表にも選ばれてきたが、今年に大きな決断を下すことになるかもしれない。
地元紙『Munchener Tageszeitung』は、ヴァナーがA代表でドイツではなくオーストリア代表を選択する考えだと伝えている。
ヴァナーはオーストリアのドルンビルン出身で、オーストリアを選択する権利も有している。選択の背景には今夏の2026W杯があり、ヴァナーはオーストリア代表でのプレイを望んでいるという。
これがラングニックへのアピールになれば招集に繋がるかもしれないが、今夏のW杯出場は叶うのか。今のところドイツ代表に入れる可能性は低いため、今夏のW杯にこだわるならオーストリアの方がチャンスがあるのは確かだろう。
