オードリー若林&ルシファー吉岡の即席コントに絶賛の声
1月23日(金)の放送回では「相方がいればもっと面白くなる!」と主張する“孤高のピン芸人たち”がお笑い研究部メンバーとコンビを組み、ネタを披露する企画「孤高のピン芸人 俺たちだって相方が欲しい」後半戦をお届け。前回、オードリー・若林正恭&ルシファー吉岡、ハライチ・澤部佑&ですよ。、平成ノブシコブシ・吉村崇&くまだまさし、アルコ&ピース・平子祐希&とんでもあや、アルコ&ピース・酒井健太&りーもこちゃんのペアが決定。トップバッターの澤部&ですよ。がネタを披露し、今回は残り4組による後半戦が行われた。
続いて、吉村&くまだまさしペアは、サングラスを上下させるくまだまさしの“サングラス芸”で笑いをとり、スタジオの期待がいっきに高まりましたが「新ネタをやれ!」「コラボなんだから!」と求める吉村に対し、くまだは「俺のやりたいようにやる!」と譲らず、ネタの途中で“喧嘩”に発展。小道具を取り上げて阻止するも、頑なに自身のネタを続行するくまだに、吉村は「お前一生ピン芸人でやってけ!」と突き放し……。これには若林も「こんな目に遭ってるくまださん見たことない」とコメント。長年の関係性がある2人だからこその“ガチ喧嘩コント”にスタジオは大盛り上がりとなった。また、酒井&りーもこちゃんは、酒井がりーもこちゃんの世界観に完全に入り込み、“ダブルりーもこちゃん”でネタを披露。体と舞台を大きく使い、エアでキャッチボールを繰り返す独特な世界観と微妙にタイミングがズレる酒井の動きにスタジオ爆笑となった。
そして、トリを飾ったのは若林&ルシファー吉岡。若林が友人宅を訪れるというコントでは、友人役のルシファー吉岡が下半身に“鳥の巣箱”をつけているという衝撃のスタートで早くも笑いが。その後、「“息子”に家を買ってやった」と説明するルシファー吉岡に若林が次々と疑問とぶつけていくが……。ルシファー吉岡の偏執的な論理と若林の冷静な返しが絶妙に絡み合い、研究部メンバーからは「魅せるね」「見事な二人芝居」「ルシファー吉岡の世界観に安心が加わった」などの声が続出。福留も「打ち合わせ20分でこのテンポ感・間がすごい。コンビ組んだ方がいい」と絶賛。
ここでしか見られない孤高のピン芸人×実力派芸人たちの“異色コラボ”が実現した今回。審査員の福留が選んだMVPはどのペアだったのか。本編は配信後7日間、無料で視聴可能となっている。
