アーセナル戦決勝弾のクーニャに出場停止の可能性 カメラに向かって“Fワード”、試合後に放送局が謝罪
プレミアリーグ第23節、アーセナルとマンチェスター・ユナイテッドのゲームは2-3とアウェイのユナイテッドが勝利した。
決勝点はブラジル代表FWマテウス・クーニャによるものだった。ミケル・メリーノのゴールによってアーセナルが同点とした直後の87分、中央へカットインしたクーニャは右足を一閃、見事なコントロールショットでGKダビド・ラヤを破り決定的な一撃を沈めた。
しかし、クーニャのこのあとの行動が問題となっているようだ。クーニャはカメラに近づき、まっすぐカメラを見つめて“Fワード”を言い放ったという。
IFAB(国際サッカー連盟)の規則では、選手は攻撃的、侮辱的、または暴言を吐くような行動をしてはならないと定められている。それを審判が認識できなかった場合、特にカメラにそれが捉えられ、広く視聴者に放送された場合に、FAが事後に処分を下す権限を有する。英『Mirror』は、クーニャは出場停止を科せられる可能性があると報じている。
