レアルでの初タイトル獲得ならず…シャビ・アロンソ監督「前進し続けなければならない」
スーペルコパ・デ・エスパーニャ決勝が行われ、レアル・マドリードはサウジアラビアの地でバルセロナと対戦した。試合は36分にハフィーニャの得点でバルセロナが先制したものの、45+2分にヴィニシウス・ジュニオールが同点弾を記録。すると、そこから前半アディショナルタイムに互いが1点ずつを奪い、2−2でハーフタイムに突入する。後半はこう着状態が続いたが、73分にハフィーニャが値千金の勝ち越しゴールをマーク。そのまま3−2でタイムアップを迎え、勝利したバルセロナが大会連覇を成し遂げた。
また、合計4得点が生まれた前半終盤については、「最後の15分間で多くのことが起こった。ボールを持たない時間帯でもうまくコントロールできていたし、決定的なチャンスも2つあった。先制点を許したものの、チームはしっかり対応しながら2−2に追いついた」とコメント。一方、「後半も拮抗した締まった展開だったが、相手はわずかなチャンスでゴールを決め、私たちは同点を狙ったが叶わなかった」と悔しさを滲ませた。
なお、今後については、「できるだけ早く気持ちを切り替えることが大切だ」と主張。「これは数ある大会のひとつであり、我々にとって重要度が最も低い大会のひとつでもある。前を向いて選手たちのコンディションと精神状態を回復させ、前進し続けなければならない」と見解を示している。
【動画】ハフィーニャによる値千金の決勝弾!
ラフィーニャ2点目‼️
— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) January 11, 2026
ボックス内で受けたラフィーニャが
厳しい体勢ながら気合いでシュート⚽️
アセンシオにディフレクトしてゴールイン🫨
バルセロナが勝ち越しに成功🔵🔴
🏆 25/26 スーペルコパ決勝
⚔️ バルセロナ v レアル・マドリー
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