燕三条の本気を見た。折りたたみギミック搭載の「純チタンパン」が美しすぎる
こちらは「かいサポ(お買いものサポーターチーム)」が編集・執筆した記事です。
フライパンには大小様々ありますが、一番使う機会が多いのは実は小さめのフライパンだったりします。
その理由は簡単で、大きなフライパンと比べてとにかく後片付けが楽だから。大きくて重いフライパンを手洗いするのは、やはり面倒なんですよね。
羽のように軽い純チタン製という選択
燕三条の職人が手がけた純チタン製の超軽量フライパン「燕羽-TSUBANE-」。なんとスマホより軽い約140g(17cm)という驚異的な軽さを実現しています。
しかも、ただ軽いだけじゃない。耐熱シリコンフッ素加工で焦げ付きにくく、使用後は食洗機でサッと洗えるから、片付けのハードルもグッと下がります。屋外で使うことを想定しても、水回りに制限があることも多いので、焦げつきにくいのはありがたいんですよね。
3秒で展開、どこでも使える機動力
さらに面白いのが、折りたたみ式という点。取っ手部分をパタンと折りたためば、コンパクトに収納できます。展開も約3秒という手軽さ。
フックに引っ掛けて「見せる収納」もできるし、キャンプに持って行けば「家でも使ってるやつ」として話のネタにもなりそう。17cmサイズなら朝食専用として、目玉焼き1個をサクッと作るのにも最適です。
疲れて帰っても「何か作ろう」と思える
私たちに必要なのは、疲れて帰宅した平日の夜でも「ちょっと何か作ろうかな」と思える軽やかさ。
重い調理器具による見えないストレスから解放されれば、自炊のハードルは確実に下がるはず。コンビニ弁当の頻度が減れば、健康にもお財布にも優しい。そう考えると、これは「自炊への投資」と言えるかもしれません。
もし同じような悩みを抱えているなら、燕三条の職人技が詰まったこのフライパン、チェックしてみる価値はありそうです。

>>【超軽量】羽のように軽く焦げ付きにくい!折り畳める純チタン製フライパン!燕三条
Image: TSUBANE PROJECT
Source: machi-ya
