Photo: 山田洋路

こちらは「かいサポ(お買いものサポーターチーム)」が編集・執筆した記事です。

毎日PCとスマホばかり見て、気づけば心もカサカサに…。

そんな時、ふと「自然に触れたい」と思うことはありませんか? まさにそんな思いで過ごしていた僕が、この「樹木の財布」を手にした瞬間、日常が少しだけ色づいた、そんな体験談です。

これは財布か、それとも工芸品か

Photo: 山田洋路

今回お借りしたのは、「樹木の財布」の焼箔デザイン、素材が黒檀のタイプです。正直、財布というより、1つの「工芸品」を手にしているような感覚。

眺めているだけで満たされる、不思議な魅力がありました。 天然木と、1枚として同じ模様がないという焼箔のコンビネーションは、圧倒的な存在感を放ちます。

見た目以上の実用性。美しいフォルムは崩れるのか?

Photo: 山田洋路

外観や質感には大満足。とはいえ、日常で出番の多い財布には、やはり実用性も期待したいです。そこで、これまで使っていた財布の中身を実際に収納してみました。

カード:6枚コイン:15枚お札:5枚

これだけ入れても、フォルムがかっちりしているおかげで外見が崩れるこもはありませんでした。

「木の財布」の使い心地は? 耐久性と携帯性をチェック

Photo: 山田洋路

「木でできているのは、開閉に支障をきたさないか?」というのがちょっとした疑問でした。実際に手に取ってみると、表面は確かに木の硬質な手触りなのですが、しなやかに曲がるため、財布の開閉は意外にスムーズ。これなら、支払いも卒なくこなせますし、普段使いでうっかり折れてしまうような心配もなさそうです。

サイズ感は一般的な二つ折り財布より少し大きめ。タイトなパンツの後ろポケットに入れるのは少し難しいかもしれませんが、バッグに入れて持ち運ぶには問題ない大きさです。

光で表情を変えるアート「焼箔」の魅力

Photo: 山田洋路

この財布を使っていて、1番心が動かされた瞬間。それは、ふとしたときに財布に目をやったときです。 この焼箔の部分は、太陽光の下や、カフェの照明など、光の種類や当たり方によって全く違う表情を見せてくれます。オーロラのように揺らめく模様は、本当に美しく、時間を忘れて眺めていたくなるほど。会計をするという無機質な行為が、少しだけ特別な瞬間に変わりました。

世界に1つだけの財布で、日常に安らぎを

Photo: 山田洋路

確かな実用性を持ちながら、工芸品のような美しさを兼ね備えている「樹木の財布」。忙しい毎日の中で、この財布に触れるたび、心が安らぐような、そんな気がします。

画一的な製品では満足できない、自分だけの特別なモノを持ちたい。そんな方にこそ、この財布は響くはずです。世界に1つだけの、あなただけの模様との出会いを、ぜひ以下より体験してみてください。

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Photo: 山田洋路

Source: machi-ya

本記事制作にあたり、メーカーより製品の貸し出しを受けております。