福岡の新ユニフォームに反響【写真:徳原隆元】

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福岡が百年構想リーグで着用する新ユニフォームを発表

 J1アビスパ福岡が12月8日、2月から始まる明治安田J1百年構想リーグで着用する新ユニフォームを発表。

 「めっちゃいい」「今までで1番デザインいい!」など注目を集めている。

 福岡は今季から金明輝監督が就任し、一時はリーグ首位に立つなど好調ぶりを見せた。しかし、中盤戦から失速し最終的には12位でフィニッシュとなった。

 6日に最終節を終了したばかりだが、2月からは明治安田J1百年構想リーグがスタート。特別大会の開催に伴い、新ユニフォームのデザインがお披露目された。福岡のシンボルである梅の花がモチーフとなり、「クラブ創設30周年を経て新たな歴史を築くという決意」が示されている。ブルーのグレデーションが特徴的で、背番号やユニフォームパートナーのロゴは白色で統一された。

 SNSでは「個人的に好きなデザイン」「めっちゃかっこえええ」「このデザイン好きすぎる」「綺麗なデザイン」「グラデーションもかっこいい」などコメントが寄せられ、福岡の新ユニフォームに注目が集まっていた。(FOOTBALL ZONE編集部)