新特産品の販売会 鹿児島の素材を生かした7商品並ぶ シラスを活用した石鹸も 鹿児島市アミュプラザ鹿児島
2025年10月に開かれた「かごしまの新特産品コンクール」で入賞した商品の販売会が鹿児島市で開かれています。
5日から鹿児島市のアミュプラザ鹿児島で始まったのは、鹿児島の素材や伝統を生かした新たな特産品の販売会です。
2025年10月に開かれた「かごしまの新特産品コンクール」で入賞した22の商品の中から7つの商品が並びました。
こちらは桜島をモチーフにした最中。県観光連盟会長賞を受賞しました。大きく噴き上がる噴煙をイメージし、あんこがぎっしりと詰まっています。
「軽やかなあんことおもちの相性抜群。そしてそれをしっとりとした最中が包んでいてすごく食べやすい」
(桜島火山もなか本舗・岩佐実咲さん)
「桜島や鹿児島での楽しかった思い出を思い出しながら食べてほしい」
このほかシラスを活用した石鹸も。
(日本衛生センターシラス事業課・江頭義浪さん)
「鹿児島の火山からとれた石鹸だということであれば観光にもつながるかなと」
(鹿児島県特産品協会・津田知久事務局長)
「新しい時代に合わせた特産品がどんどん生まれているので多くのお客さんに見てもらいたい」
入賞作品の販売会は7日まで開かれています。
