日機装が4日ぶり反発、ラスベガスの空気分離プラントを受注◇
新設プラントは酸素、窒素、アルゴンを生産しネバダ、カリフォルニア、ユタ、アリゾナ各州における医療、製造、建設、食品加工産業で増加する液化ガス需要に対応するために建設するもので、27年の完成を予定している。また、CE&IGグループでは、同プラントから液化窒素を調達し、ラスベガスにある自社ポンプ製造施設で設置・導入前に実施するクライオジェニックポンプ(極低温の液体を扱う特殊ポンプ)の性能試験に使用するとしている。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS

