サラーがスロット体制初のプレミア先発落ち。リバプール指揮官が理由を説明「我々にはたくさんの良い選手がいる」
公式戦3連敗中のリバプールは、60分にアレクサンデル・イサクの得点で先制。後半アディショナルタイムにはコディ・ガクポのゴールでリードを広げて2−0で勝利した。
4試合ぶりの白星を掴んだなか、この試合で話題を呼んだのが、エースFWモハメド・サラーの先発落ちだ。今季ここまでプレミア全試合に先発していたなか、ウェストハム戦では初のベンチスタート。結局最後まで出番が訪れなかった。
英メディア『SPORT BIBLE』によると、ウェストハム戦後、スロット監督はサラーを先発から外した理由をこう説明した。
なお、スロット監督就任後、サラーが先発から外れるのはリーグ戦では初となった。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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