VR技術で人気ホラーアトラクションを体感 ゴーグルを着けて迷宮の謎を調査
VR技術を使った人気のホラーアトラクションが金沢市内の商業施設できのうから開催されています。
これは富士急ハイランドが運営するホラーアトラクション「戦慄迷宮」を原案とした施設で、ことしの夏、東京タワーで開催されおよそ2万人が来場した人気のイベントです。
施設はVRならではの空間演出で入り組んだ迷宮を表現。
入館者はゴーグルを着けて歩きながら迷宮の謎を調べる物語を体験するものです。
■ABAL尾小山良裁 代表取締役
「非常に長い迷路のようなところをVR内で歩き回っていただくというものになっています。ぜひ楽しんでいただけると思います」
このVRホラーアトラクションは来年の3月1日まで開催されています。
